S660の弱点「後方視界」、特設カメラとモニターで解決する方法を紹介します

S660の意外な弱点

多くのS660オーナーが漏らすS660の弱点とは

S660乗りの皆さん、またはS660の購入を考えている皆さん!

思い思いのカスタマイズが楽しめるのがS660の魅力、純正のまま載るのもいいですが、カーライフのスタイルに合わせていろいろなアクセサリーやパーツを利用したいですよね。

そんな、S660のオーナーさんたちから多く聞かれるネガティブな声として「S660は後方視界が悪い」というのがあります。

実際のS660オーナーの声

S660のオフ会などではオーナーさんから、こんな声が多かったです。

「左折するときに、後ろから来ていた原付に気が付かず接触するところだった」
「高速道路で車線変更するときに隣後方にいるクルマがいつも見えない」
「バックする時もバックカメラだけでは不安」

 

実際の視界はこんな感じです。

S660後方視界

左後ろはこんな感じで、全然見えません。

バックミラーを見てもかんな感じ。

ルームミラー

たしかにコレでは見やすいとは言いがたいですね。

 

そんなスタイリッシュな車だからこその弱点「後方視界」、その問題を特設カメラとモニターで解決する方法をご存知ですか?

せっかくの愛車、できるだけ事故なく、安全に乗りたいですよね。

 

用意するもの

※ここではビートソニック社のものを紹介します。

用意するもの1 後方視界用カメラ「BCAM6A」

窓越しカメラ「BCAM6A」

ビートソニックBCAM6A

 

車内に設置する珍しいカメラです。

好きな位置に取り付けられるため、見たい位置に見たい角度で設置できるのがいいですね。

こんな感じでグリグリ回転します。

 

用意するもの2 小型モニターもしくはミラーモニター

小型の5インチモニター「DPM2」

ビートソニックDPM2

 

もう少し小さい3.5インチのモニター「QBZ5」というのもありますね。

qbz5

 

もしくは最近ではルームミラー交換型のモニターも出ています。「MMA2」

ビートソニックMMA2

 

 

用意するのは「カメラ」と「モニター」、たったこの2つです。

後方視界用の室内カメラをリアガラス付近に設置して、広い画角で後方をカバーします。そして、その映像を室内前方まで配線し常時映します。
そうすることで左折時や車線変更時に視線を大きく動かすことなく、後方の安全を確認できます。

 

カメラ取り付け時のイメージ

外から見た時

IMG_5950

 

室内側からみるとこんな感じ

IMG_5984

 

小型モニター設置のイメージ

写真ではAピラーにモニターを設置するために、同じくビートソニック製のスタンド「QBL6」を使っています。

IMG_5993

IMG_5992

 

ミラーモニター設置のイメージ

IMG_5980

 

設置した際の後方の見え方

これらの導入前と導入後を比較した動画がありますので、参考にしてください。

設置後はモニター上で安全確認できるため、安心して運転できる様子がわかると思います。

 

最後に

このような後方確認用のシステムを導入することによって、楽しい車をより安心して楽しむことができるのではないでしょうか?

S660乗りの皆さん、購入検討中の皆さん、S660を自分なりにカスタマイズして楽しいエスロクライフをお過ごしください!

今回ご紹介した製品は以下の特設ページで詳しくご覧いただけます。
S660をもっと

シェアをする

フォローする